無職でも今すぐお金を借りる2つの方法

無職でも今すぐお金を借りる2つの方法

 

現在、無職の人が家族や親戚、友達に頼らないでお金を借りる方法があります。
それは、審査基準が甘い中小の金融業者から借りる方法と、クレジットカードを現金化する方法です。
つまり、今現在無職であっても、二つの方法が選択肢としてあるわけです。

 

中小キャッシング

 

一つ目の審査の甘い「中小金融業者から借りる方法」ですが、こちらは金融業者なので、もちろん審査はあります。
審査が甘いといっても、職業は必ず審査内容にあがってきます。

 

そのため、一時でもアルバイト等についておくことが必要です。
審査が甘いので正社員や定職でなくても借りれることが多いのですが、全く仕事がない状態では厳しいので、審査に通るためだけに、短期でもアルバイトをすることがおすすめです。

 

クレジット現金化

 

idt061b-s短期でアルバイトをする時間もないという人には、「クレジットカードを現金化する方法」がおすすめです。

クレジットカードというは、普通は物を購入して、クレジットカードを使用することで、後からお金を支払うことになります。

 

そして、このクレジットカードには、実はクレジット枠とキャッシング枠という二種類の枠があるのです。
通常の買い物でクレジットカードを使用する時は、クレジット枠が使われています。

 

それに対して、お金をクレジットカードで借りる時には、キャッシング枠が使用されるのです。

ただキャッシング枠が0円という人も多いと思います。

このキャシング枠がなくても、ショッピング枠さえあれば、即日現金化してくれるサービスがあります。

 

無職ですぐにお金が必要な人は、この方法が最も簡単な解決策と云えるでしょう。

生活福祉資金貸付制度を利用し公的機関からお金を借りる

各都道府県社会福祉協議会が運営する「生活福祉資金貸付制度」は、低所得世帯に対して有利子もしくは無利子でお金を貸してくれる制度です。

 

実施主体は国ではなく住んでいる地域の市町村社会福祉協議会ですので、ウェブサイトなどで制度内容を確認をする必要はあるのですが、一定額を銀行や消費者金融会社よりも低い利子でお金を貸してくれますので、生活の立て直しに役立てることが可能です。

 

特に失業中ならば総合支援資金貸付という制度を利用することで、生活支援費を貸し付けてくれます。

単身であれば月に15万円以内であり、2人以上で暮らしているのであれば月20万円以内に増額されます。

 

住宅を借りるにも敷金や礼金が必要なケースが多いため、住宅入居費として40万円以内の枠が用意されていたり、公共料金の滞納の解消や就職のための技術習得を目的として利用できる一時生活再建費という60万円以内の枠があったりもします。

 

連帯保証人を引き受けてくれる人がいるのであれば無利子で貸してもらえますので、就職後にじっくりと返済を続けていきます。

この制度を利用するに当たってはハローワークへ通い職業相談や求職の申込みをしなければなりませんし、あくまで世帯に対しての貸し付けとなりますので、借りたお金を個人で全て使うことは認められません。

手続きの方法は市町村の社会福祉協議会へ出向き、借入申込書や求職に向けた計画書などを提出することで申請が完了し、口座へお金が振り込まれることになります。

無職でキャッシングを利用するためには

ilm01_ab04025-sお金が必要だけれど「無職のためキャッシングを断られた・・」という経験のある方も多いかもしれません。

確かに現在はキャッシングの審査が厳しくなっており、単純に職業欄を無職としてしまうと、大半のキャッシング会社が融資を断ってしまいます。

しかし、ちょっとした工夫をすることで、キャッシングを利用できる可能性がありますので、以下で確認していきましょう。

 

1.パート・アルバイトは職業

 

キャッシングの個人情報を入力する際に「パート・アルバイトは職業じゃないから書けない・・」と考えている方もいるようですが、これは全くの間違いです。

キャッシング会社はパート・アルバイトであっても十分、職業とみなしてくれるため、バイトとして働いている方は無職ではなくしっかりパート・アルバイトと入力しましょう。

 

2.雑所得なら自営業者でOK

 

外で働いてはいないけれど、自宅でオークションの転売や投資、ネットショップ運営などを行ってある程度の稼ぎがあるという方は、自営業者として申告して問題ありません。

連絡先は自宅や携帯電話に設定しておけば、そこに確認の電話を掛けてくるだけですので、在籍確認で苦労する心配もありません。

 

3.派遣社員に登録してみる

 

自宅にいながらかつお金も全く稼いでいないという方は、派遣社員に登録してみることがオススメです。

派遣社員として派遣会社に登録されれば、その時点で無職ではなく派遣社員という肩書をゲットできますので、審査に通る確率は高くなります。

収入ではなく誠実さという『信頼』を担保にお金を借りる

現在無職と言う事ですが、この世の借金というものは大体『返済見込みがあるかないか』で可否が決定します。

無職ですと収入が無く、この返済見込みが絶望的という事になるので一般的な場所での借金は不可能でしょう。
返せないのを承知で貸して、後で親類縁者から金を毟り取ってやろうという連中からは借りられるでしょうが、それでは解決になりませんね。

 

収入を担保に出来ないならば、何を担保にすればいいのか。
手元に担保に出来るものがないならば、形の無い物を担保にするしかありません。

 

借りる先を選ばないのであればここは一つ、両親が御健在なら頭を下げて見てはいかがでしょうか。

親に泣き付くのは情けないものがありますが、プライドだけで事態は解決しません。

 

どんな状況であっても、最後には助けてくれるのが親と言うものです。

我が子の困っている様子を見れば、きっと救いの手を差し伸べてくれる筈です。その『無償の愛』を頼りに借金をするのです。
また、親類からの借金であれば相手も利息を取ろうとは思わないでしょう。これは普通の借金には無い大きなアドバンテージです。

 

また、貴方が普段から誠実な人物であれば、親類だけでなく親しい友人から借りると言う選択肢も出てくるでしょう。

収入ではなく誠実さという『信頼』を担保にお金を借りるのです。

『こいつは絶対に借金を踏み倒したりしない』という人物である信頼があれば借りられるのではないでしょうか。当人の懐に余裕がある事が前提ですが。

 

ただ、全ての場合において借金を必ず返済する事が大事です。そうでなければ信頼を失い、借金をするどころか親子関係や交友関係まで失いかねません。
親しき仲にも礼儀あり、何があっても借金は返さなくてはならない物であると肝に銘じておきましょう。

無職でも専業主婦の方ならカードローンでお金を借りられる

無職の方が大手の消費者金融からお金を借りることは出来ないです。
それはお申し込み条件に安定した収入を得ている方と記載されているからです。

 

アルバイトでもパートでもいいので働いていないとご利用は難しいです。
しかし同じ無職でも専業主婦の方なら銀行のカードローンでお金を借りられる事があります。

 

それは銀行のカードローンの中には配偶者の方に安定した収入があればお申し込みが可能ですと記載されているからです。
専業主婦の方用に30万円や50万円ほどのご利用限度額がご用意されています。

 

年収の多い正社員の方よりご利用限度額は少ないですが、生計費の用途なら十分賄えるご利用限度額です。
配偶者の収入証明書の提出が求められることは無く、主婦の方には在籍確認を行わない銀行のカードローンもあります。

 

最近ではインターネットで誰にも会わずにお申し込みが出来るので、配偶者の方に知られずにお金を借りようと思えば出来ます。
しかし後日ローンカードがご自宅に郵送されるので郵便物から知られてしまう可能性があります。
日頃から郵便物を見ずに専業主婦にお任せしている配偶者の方なら問題ないですが、後で知られてしまって問題にならないように事前に理解を求めたほうが良いでしょう。

 

銀行のカードローンは大手の消費者金融より金利が低いことが多いです。
出来るだけ利息の出費は抑えたい専業主婦の方にもお得です。
インターネットからでもコンビニATMからでもご利用が出来て便利です。