母子家庭での貸付について

結論、母子家庭でもお金を借りることは可能です。一定の条件を満たすことさえできればいくつかの手法があります。
もちろん、事業目的ではなく生活を成り立たせるための融資という大前提でもです。
たとえば、何よりもお金がかかるのが教育費用です。

 

こちらはまずは子供さんに日本学生支援機構から奨学金の依頼をしてみることが一番肝要です。
返済に関してもお子さんが就職してから少しずつというパターンになります。
またはお子さんに負担をかけないという意味では教育ローンを銀行で組む手もあります。

 

こちらは母子家庭であってもお母さんの収入証明書や戸籍謄本、本人証明さえ出来れば限度額には制限はありますが対応可能です。
また、一般の消費者金融も収入証明や保証人を立てることで貸付可能ですが、金利面でかなりマイナスになりますので最終の手段としましょう。

 

それよりも一度当たってみるべきは教育費に限らず、社会福祉協議会です。
こちらは各自治体が運営窓口を持っていて、担保などがなくとも生活困窮者に対して一定の条件を満たせば、融資をしてくれます。

 

教育目的、実生活ともにプランがありますのでぜひとも相談してみてください。
どうしても、生活保護を受けるという寒天になりがちですが、一度生活保護を受けると他の貸付を並行して行ってもらえない場合もありますのでしっかり、見極めを行ったうえで生活に必要な資金を検討していきましょう。

 

ちなみに社会福祉協会の融資は金利もそれなりにメリットがあります。